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京鹿六せんべい本舗について


京鹿六せんべい本舗について


京鹿六せんべい本舗は、京都から五里・奈良からも五里という古代からの歴史を有する城陽の地にございます。
その五里の里からソフトな歯触りを追求した美味しいおせんべいをお届けいたします。
遠赤外線でふっくらと焼き上げた「やわらか焼きせんべい」は、平成18年5月に販売を開始し、
風味豊かな味と食べやすさで大変ご好評いただいております。
当本舗がお届けする「やわらか焼きせんべい」の口当たりを多くの皆さまに楽しんでいただければ幸いです。
この機会に是非ご用命いただきますようお待ち申し上げております。



 

京鹿六せんべい本舗本社売店は、平成26年7月にリニューアルオープンいたしました。

ご家庭用からご贈答用まで数多くの製品を取り揃えております。

また、本社売店ならではの限定品もございますので、ぜひご来店くださいませ。

 

 

 

営業日カレンダー

 

◆電話でのお問い合わせは、

 050-3538-1589 まで。

 




昔、昔、奈良街道沿いに端から端まで300メートルはあろうかという、長い長い池があったそうな。

そこには悪い大蛇が住んでいて、時々、ぬーっと姿を現しては近くに住む人に悪さを働いておったんじゃと。
若い娘さんなどは、大蛇が池から顔を出して、こちらの方をジロリと睨んだけで、
腰を抜かして動けんようになってしもうたほどじゃ。

困り果てた村人たちは、
「このままでは、池の主に、みんな丸呑みにされてしまう。なんとか神様に退治してもらえんやろか」と、
近所の神社に片っ端から、おがんでまわった。

するとある日、どこからともなく、刀を持った人が現れ、大蛇をばっさりと切り捨てて、また消えていったそうや。
村人は、びっくりするやら喜ぶやらで、
「きっと、あれは行基菩薩(ぎょうぎぼさつ)さんの化身に違いない。ありがたい。ありがたい。」と騒いでおったが、
死んだ大蛇の尾から、立派な剣が出てきたので、またびっくり。
これは神様に奉納せなあかん、と思うて、大和の石上神宮(いそのかみじんぐう)に差し出したそうや。

それから池も静かになり、村は栄えましたとさ。

今は、もうこの長い池は埋めてしもうたけど、「長池」という地名は、この池からきておるんやそうな。
山州名跡志という本にも載っておるし、大和、今の奈良天理市の石上神宮には、そのときの剣が残っておるそうやな。
・・・とな



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